教会紹介

 

はじめまして。日本キリスト教団 小樽聖十字教会です。
小樽聖十字教会は日本キリスト教団に属し、プロテスタントの日本キリスト教団に属しています。
新興宗教とは異なり、聖書を唯一の土台とした教会です。

 

「小樽聖十字教会」は、、

『大宣教命令への応答 ~一緒に天国へ向かう弟子を増やす~』

 

「出て行って、すべての国の人々を私たちの弟子とし、彼らに、父と子と聖霊との名によってバプテスマを授けなさい」マタイによる福音書28章18節~20節

 

ビジョン:『賛美に満ち、愛と祈りによって送りだす教会』
年間テーマ:『教会の7つの本質による一致』
「信者たちは皆一つになって、すべての物を共有にし、…毎日ひたすら心を一つにして神殿に参り、家ごとに集まってパンを裂き、喜びと真心を持って一緒に食事をし、神を賛美していたので、民衆全体から好意を寄せられた。こうして、主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである」使徒言行録2章43節~47節

 

 ~小樽聖十字教会の歩み~

 

わたし達「小樽聖十字教会」は、1952年小樽に新築された宣教師館で開催された「土曜学校」がはじまりでした。この「土曜学校」に、教会周辺の小学生から中学生、高校生まで、一番多いときには150名を超えるこども達が集まり、当時出された「いなり寿司」は、とても美味しく話題にもなったそうです。

 

 

 それから、5年が過ぎた1957年。カナダ合同教会のメンバーが来訪し、土曜学校のために家中が、こども達でいっぱいの様子を見て、帰国後すぐに献金を募り、現在の潮見台小学校すぐ上。国道に面した適切な場所に、1959年11月、小樽聖十字教会が誕生しました。 当時としては、国道5号線沿いに建てられた、斬新な大きな三角屋根と、正面に描かれた聖画が印象的な会堂として、道行く人々の話題ともなりました。

 

 それから、40年・・・

 

 

 

 

 太陽光線などによって、聖画の色彩は失われ、潮風や降雪により建物の老朽化が進み、1999年4月。創立40周年の年、新会堂建築を決議。「創立50周年記念礼拝は新会堂で感謝礼拝を」との祈りとビジョンをもって、祈りつつ会堂建築委員会を発足。神さまの恵みと哀れみによって、2007年11月、創立48周年目に新会堂が完成。

 

 

 

 

 

 

 

 2008年2月に、献堂式(落成式)を行うことができました。この献堂式には、道内外より200名を超える方々がお祝いに来てくださいました。

 

 

 この神さまによって、与えられた新会堂でさらに、神さまの恵みを体験し、神さまの栄光を現したいと思います。