会堂建築物語

 私たちの教会は、1950年代後半、当時カナダより来られた協力宣教師「I・G・マクラウド師」の、ご一家が住んでおられた宣教師館で開かれていた土曜学校が発祥でした。

 

 そこに、100名を越えて集まって来る子ども達を見たカナダ合同教会の門安師が、帰国後直ちにカナダの諸教会に募金を募り、それが基金となって、1959年11月この小樽に会堂が建てられました。

 

 

 

 当時としては斬新な三角屋根の建物として、道行く人々の話題ともなりましたが、40年を越える歳月の中で降雪、潮風などにより建物が老朽化してしまいました。

 

 そこで、1999年4月創立40周年を迎えた教会総会にて新会堂建設の決断をし、「創立50周年は新会堂で」と祈りつつ歩みました。

 新会堂建築のために、持たれた話し合い会は100回を越え、設計変更を何度も行いついに、決断の年より8年を経過した2006年春、新会堂建築工事着工となりました。

 

 

 こうして、2006年11月、当初の祈りより、2年も早く新会堂が完成。

「会堂建築日誌」(ブログ)は、この会堂建築工事を記録したものです。

 

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