教会紹介
私たちの教会は、プロテスタントの日本キリスト教団に属しています。新興宗教とは異なり、聖書を唯一の土台とした教会です。
小樽聖十字教会の歩み
わたし達「小樽聖十字教会」は、1952年小樽に新築された宣教師館で開催された「土曜学校」がはじまりでした。
この「土曜学校」に、教会周辺の小学生から中学生、高校生まで、一番多いときには150名を超えるこども達が集まり、当時出された「いなり寿司」は、とても美味しく話題にもなったそうです。
それから、5年が過ぎた1957年。カナダ合同教会のメンバーが来訪し、土曜学校のために家中が、こども達でいっぱいの様子を見て、帰国後すぐに献金を募り、現在の潮見台小学校すぐ上。国道に面した適切な場所に、1959年11月、小樽聖十字教会が誕生しました。
当時としては、国道5号線沿いに建てられた、斬新な大きな三角屋根と、正面に描かれた聖画が印象的な会堂として、道行く人々の話題ともなりました。
それから、40年・・・
太陽光線などによって、聖画の色彩は失われ、潮風や降雪により建物の老朽化が進み、1999年4月。創立40周年の年、新会堂建築を決議。「創立50周年記念礼拝は新会堂で感謝礼拝を」との祈りとビジョンをもって、祈りつつ会堂建築委員会を発足。神さまの恵みと哀れみによって、2007年11月、創立48周年目に新会堂が完成。
2008年2月に、献堂式(落成式)を行うことができました。
この献堂式には、道内外より200名を超える方々がお祝いに来てくださいました。
この神さまによって、与えられた新会堂でさらに、神さまの恵みを体験し、神さまの栄光を現したいと思います。




