3月 30th, 2008 — 9:00pm
イースターの次の日曜礼拝。テーマは「聖霊を受けよ」でした。(ヨハネ20:19〜23)メッセージの要約ではありませんが、思ったことを書いてみます。
意外に思われるかも知れませんが、弟子たちは主イエスキリストが処刑されたころ、復活されると信じていなかったようです。主を処刑したユダヤ人たちに、自分たちも処刑されるのではないかという恐れから、以前の生活に戻ろうとしていたのが彼らの実態でした。彼らは主の復活の日、家の戸に鍵をかけていたくらいですから。
しかし、その家の真ん中に主は現れ、「赦し」のために彼らを遣わします。
今、頼るべきものを失った人。誰にも頼れない人。過ちを犯したことを後悔している人。恐れて、心の戸を閉ざしている人。弟子たちの思いは、今に生きる人々と、そう変わらないかもしれません。
でも、その人の閉ざされた心の真ん中に復活の主はやってきます。そして、「聖霊を受けよ」といわれるのです。復活の主イエスは、大きな権威を帯びていながら、人を断罪するということをなさいません。かえって、赦し、愛し、励ます方なのです。
弟子たちはその後、聖霊が下ってから、命をかけて国々に伝道を行う者と変えられていきました。
私たちも内にある聖霊をもっと深く知り、人々に愛と赦しのメッセージを携えていく者と変えられたいですね。
2 comments » | JAPO
3月 23rd, 2008 — 9:58pm
イエス・キリストの甦りを記念する、イースター礼拝がありました[:ひらめき:]
毎年イースターを記念し、礼拝をお捧げしていますが、
今年は特に、約2000年のイエスキリスト甦りに近い日程とのこと。
と言うのも、日本では春分の日が過ぎた、最初の満月直後の日曜日を、
イースターと定めて日本全国で礼拝をお捧げしておりますが、
その満月。今年はどうやら今日のようで、

いま、夜空を見ると満月でした〜
しかも、今日は光冠(こうかん)という現象もみれたそうで、
言葉がいいですよね。「冠」って。
約2000年前の弟子達も、甦られた日の夜、同じ月を眺めたのかな〜
そんな、今年のイースター。
朝のキッズアワー(教会学校)にも、たくさんの子ども達が集まって、
イースターのお祝いをしました。

今日、初めてのお友達も一緒に礼拝をし、
礼拝の後、恒例の「たまご探し」をしました。

教会の礼拝堂以外の場所に隠された、このたまごの形の折り紙を、
子ども達が捜します[:鳥:]
見つけた、折り紙の卵と、イースターエッグを交換。

意外と、分からないようですね。

50枚の「たまご」を隠したのですが、見つかったのは45枚。。
結局、5枚は発見できず[:ショック:]
次回の大掃除にでてくるのかな・・
見つけた子ども達は、早速交換。

お土産にする子ども。早速食べる子どもいろいろでした[:楽しい:]
そして、イースター礼拝。

初めての足を運んでくださった方もいて感謝[:嬉しい:]
一緒にイースター礼拝をお捧げしました。
礼拝の後は、恒例のポットラック。

まずは、料理を撮ろうとカメラの準備をしたのですが、
モタモタしてたら間に合わず・・・
料理を写すことができませんでした[:悲しい:]
今年もみんなと一緒に、イエスキリストの甦りを祝い、
楽しいひと時を過ごすことができました。
みなさんも、気軽に足を運んでみてくださいね〜
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3月 22nd, 2008 — 8:28pm
こんにちは。
私、この3月から教会員にさせていただいたJAPO(じゃぽ)ともうします。
時々ではありますが、私も教会レポートを書いていこうと思います。管理人さんの許してくれる範囲で(笑)。
このレポートではもちろん教会での各種のイベントをお伝えしているところですが、私からはもっと日常的な話題も含めて書いていくつもりです。
さっそく先週の聖書の学びと祈り会でのこと。ヨハネによる福音書18章のイエス様が捕らえられる場面を牧師が解説していました。
それによると、舞台となったキドロンの谷は、小樽でいえば真栄の風景に似ているらしいんです。
それを聞いた参加者は苦笑。キドロンの谷の向こうはイエス様が必死で祈りをささげた園のある場所だというのに、地元のありふれた風景と重ねるとなんだかイメージが・・・。
私は小樽の生まれではないので、ピンとこないのですが、皆様どう思われますか?
2 comments » | JAPO
3月 7th, 2008 — 10:49pm
3月2日(日)教会に一人の兄弟が増えました!

新会堂第一号です(笑)
これから、一緒に祈り、讃美し歩む兄弟です。
嬉しい〜
4 comments » | 管理人