4月 29th, 2008 — 5:27pm
4/28より、教会のホールを使って開催中の、
小栗こう<彩画コラージュ>&シム・ユンス<ハングル詩画>展
の様子を少しだけ、ご報告します。
作品 「砂金魚のレクイエム」小栗こう

「観覧車」 小栗こう

「満月のよるに」 小栗こう

5/3まで開催中のこの画展
写真では、なかなか表現できません。
というのも、作品の中には、背景に「詩」が書いてあるのです。
じ〜っくり見なければいけませんw

ひとつ、ひとつの作品は、この「詩」を元に作り上げられたもの。
お近くの方は、ぜひ足を運んでみてはいかかでしょうか?
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4月 25th, 2008 — 10:33pm
このたび、釜山国際書画ビエンナーレ2007展に招待出品をされた小栗こう女史の作画に併せ、韓国の著名書家シム・ユンス氏の賛助出品をいただき、日・韓の絵画と詩画のジョイント展を開催します。
この初の試みには、新会堂建築記念の協賛をいただき、地域に開かれた空間として、教会堂の玄関フロアスペースを活用させていただけることになりました。

作 小栗こう
主催者 NPO国際芸術文化協会
協賛 小樽聖十字教会
会場名 小樽聖十字教会
住所 小樽市新富町9-1
電話番号 0134-22-4608
開催期間 2008/4/28 〜2008/5/3
開始時刻 10:00
閉鎖時刻 18:00
料金 入場無料
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4月 22nd, 2008 — 11:46pm
今回、教会のあるご夫人からいいお話を聞いてきましたので、ここでご紹介します。
この方ご実家が青森とのことですが、あるとき、そこで催された高校の同窓会に出たそうです。そこで、隣に座っていた男性の方に、自分がクリスチャンであることをお話したのです。するとその方もキリスト教会には行ったことはないけど関心があって、お母様も「自分が死んだら、キリスト教式の葬儀をしてほしい」ということをおっしゃっていたのだそうです。
それがきっかけで、また実家へ帰ったとき、その方と待ち合わせて一緒に青森の教会に行ってみようということになりました。
その男性も、教会へ行くのに何が必要かわからなくて、「役所の書類がいるのか?あるいは住民票の異動とか必要なのか?」ということをしきりにたずねていたそうです。もちろん教会へ行くのにそういったことは必要はないのですけど・・・。
それから1年が経ち、クリスマスの時にその男性が洗礼を受け、そのまた1年後に、お母様も病床で洗礼を受けます。
その後、しばらくしてお母様は亡くなり、天に召されたそうです。
私、この話を聞いて、「神様はこの男性とそのお母様の願いをちゃんと聞いていてくださったんだなあ。すばらしいことだなあ。」と思いました。人が教会へと導かれるのは、決して自分の側の都合というのではなく、神様がその道を開いて導いてくださっているというのは、大きな奇跡です。
そういえば、初めて教会へ行こうとする人に「お布施というか、寄付金ていくらが相場?」「予約って必要?」なんて訊かれたことは私もありますが、献金額の相場というのは私も知りません(笑)。イエス・キリストの恵みはタダで受けられるものですから、お金の用意がなくてもぜんぜんOKです。気になるようなら自分で思った額でよろしいかと。あと、はじめて行くときに予約する必要もありません。あくまでも気になるなら電話連絡だけでよろしいのではないでしょうか。
また、いい話(体験談等)ありましたら紹介させていただきます。
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4月 18th, 2008 — 3:43pm
みなさんは、よく音楽を聴いたり歌ったりすることがおありでしょうか?
私は、このごろめっきり音楽聴かなくなっちゃいました。誰かにカラオケにつきあえとかいわれても、21世紀に入ってからできた曲は何一つ歌えないかも知れません(泣)歌そのものをあんまり知らないし、知っていてもいまどきの歌手ってみんなキー高くて私にはムリ・・。
かつて平井堅のRingという曲を歌ってみようとしましたが、むちゃくちゃつらくて断念した思い出があります。
人間誰しも孤独を嫌がるものだし、つらい過去からも解放されたい。愛とやさしさがほしい。そういうメッセージがこの曲の歌詞の中にあらわれています。ちょうど昔の尾崎豊の曲にも込められていたようなものが・・。教会が、それらに対する解決をもたらせるところであったらいいですね。
コロサイの信徒への手紙3:12〜17が、今週の聖書箇所でした。今年度の聖句も、この中にあります。(16節)
ここでは、互いに赦しあい、愛しあうように、そして神様に感謝をささげるように勧められています。それは神様に愛されるようになるためにではなく、私たちがすでに神様に選ばれた、聖なる者、愛されている者であって、招かれて一つの体とされた者だからです。
私たちは、どこかにある幸せを求めてさまよう人生の旅人ではありません。
孤独でも、過去を責められる者でもなく、すでに愛されている者です。このようなキリストの言葉が私たちのなかに豊かに宿るようになったとき、そのとき初めて、本当に赦し、愛し、感謝することができるようになるのではないでしょうか。
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4月 12th, 2008 — 11:21pm
新年度最初の日曜礼拝をやむを得ず欠席しましたJAPOでございますーーー。
と、欠席はちょっと残念ではありましたがそれはさておき、メッセージも最初にふさわしく、聖書の一番初めの箇所からだったそうです。
私たちの信じる神様は天地創造の神様です。神様が創造したものについて「神はこれを見て、良しとされた。」と聖書は語っています。
ここを読むと、私はなかなか自分の見たこと、行ったことについて、良しという評価していないなーと反省させられます。人のやっていること見ても、ほめること少ないし、逆に、ほめられることもあんまりない。テレビでニュース見ても、批判ばかりが飛び込んでくる。
神様は天地万物を良しとおっしゃっているのにネェ・・。
このごろ、あるお笑い女芸人は「・・・グーーー!!(GOOD!!)」というギャグで大人気ですが、彼女のギャグを見習って(?)いろんなことに「良し」と言うのもグー!かもしれません(笑)
だって、神様がグーーーって言ってるんですもん[:グッド:]
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