Archive for 3月 2009


祈り

3月 21st, 2009 — 11:33pm

小樽でもこの間、高校の合格発表がありました。

私たちも、当時?ちょっと前?は、
ドキドキ・ハラハラしながらその発表を目にしたものです。

周りの人に、「祈ってるからネ〜」と言われます。
あと、その人の無事を覚えるときとかに、「祈ってるよ」って。

先日、教会の連絡網で祈りのお願いがありました。
それは、教会員の方の手術の為のお祈り。

「○曜日、午後から手術があります。癌の手術です。覚えてお祈りください」

との内容。

私は毎日、「アパルーム」という本を手にお祈りしているのですが、
このアパルーム。365日全世界の方々の証と、
お祈りの焦点が、書いてあるのですが、
○曜日の朝、このアパルームを開いてビックリ!

この日の証が、癌が治った証。しかも、祈りの焦点もこの病気の方々のために。

神様のなさることに、ビックリです。

この日は、全世界のクリスチャンが、この病気のために覚えて祈っている。

私たちの教会員の方の手術も全世界で覚えられ、祈られている。

自分たちの周りで聞く、「祈ってるね」とは、ぜんぜん違う。

本当に、神様信じて祈る。全世界で、ただ一人の神様に向かって。

当日夜、連絡があって、手術は無事終了。術後も順調とのこと。

いや〜神様のなさる事ってのは、本当に素晴らしいですね!

参考 「アパルーム 日本委員会ホームページ」
http://urjp.moo.jp/index.html

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3月15日のキッズアワーのお話から

3月 20th, 2009 — 9:45pm

みんなの「マルコによる福音書」の続きを書こうと思ったのですが、
3月15日のキッズアワーのお話が非常に共感できたものですから、ご紹介を。

メッセンジャーは、このあいだ小樽市から表彰されたあの方!(笑)

「わたしが、あなたがたの足を洗ったのですから・・」ヨハネによる福音書13:14に、主イエスが弟子の足を洗うというエピソードがあります。

社会に出て、大人になって仕事をするようになると、責任ある上の立場の
人の言うことを聞いていかなきゃいけない。しかも、最初はこうしろと言われたことでも、やっぱりここをこう直せって上の人に言われたら、直さなきゃいけない。現場を任されている責任者の言葉ですから、反対したくても言われたとおりにやるんですよね。

あと、昔は仕事を先輩が丁寧に教えてくれるわけではなく、先輩の仕事を見て覚えるものでした。かといって、先輩の近くで仕事を見ていると、「何ボッとしてつったってるんだ!」なんてどなられたりとか。今どきそういう厳しい仕事の教え方ってあまりないのかもしれませんけどね。

みなさんも、普段の生活の中で、腹が立つこと沢山ありませんか?
そういうとき、弟子の足を洗うイエス様の謙遜な姿を思い起こしてもらいたいです。

そうすれば、腹も立たなく、相手を思いやることができるのでは?

4 comments » | JAPO

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