Archive for 7月 2009


JAPOです もうすぐ復帰します

7月 22nd, 2009 — 11:48pm

ここをみなさんへのお知らせに使ってよいかどうかわかりませんが、2週続けて礼拝に姿を現さなかった私としては、いちおうこの場をお借りして近況を。

私は精神科の抗うつ剤を飲んでいまして、ここ1ヶ月くらい減薬を少しずつしていたところです。それゆえ元気がなくなっていたようです。仕事も休みがちだったりとか。そういうわけで、いったん薬をもとの量に戻すことにしました。体調は持ち直してきています。

次回は土曜のワーシップナイトと日曜礼拝に顔を出せるよう祈っております。

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古いアルバムめくり

7月 5th, 2009 — 11:28pm

教会創立50周年を迎えるにあたり、私は記念誌の作成を担当しています。
きょうは担当者みんなで第6回(のはず?)の委員会をしました。

50th ロゴ

時間の大半は記念誌に掲載する写真の選抜・・・だったのですが・・・。

なかなかはかどらず。

絶対、あるんですよねー、古い写真見ると、思わず回想して、次の写真に進まないとか、進んでも「この写真てはずせないよな」って誰かが言い始めて決められなくなるっていうこと。

教会に保管されている写真は、他の誰かが自分とか家族とか、友達の若いころを写してあるから、自分のうちで撮った写真よりも興味深いものです。

「このころ、こんな人が教会に来ていたんですね」
「この人このころは髪の毛ふさふさだったんですね」

こんなトークが繰り返されました。

でも、まじめにやってますよ、打ち合わせは。
誤解されませぬよう(笑)

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わたしと思って迎え入れてください

7月 2nd, 2009 — 12:30am

ある意味、ネガティヴで喜ばれないことなのですが、「かつては良かったが、今は見る影もない」なんて言う言葉を聞いたことありませんか?

断じて、あなたの年老いた伴侶を横目に見ていっているわけではありません。昔はきれいだったのに、昔はかっこよかったのになんてだれかが言うのを期待しているのでもありません。

世の中、高齢化社会が進んでいます。当然に、日本の人口も減っていく、それを支える現役世代も負担増へ向かう。そして少子化に拍車がかかる。
ネガティブですが、いま日本に起きていること。北海道の地方都市は全国に先駆けているようです。

教会というある種のコミュニティにおいても、同様に高齢化が進んでいるのです。信仰熱心な人たちが高齢になってきたということのほか、彼らの後に続く世代が信仰を継承できずに去っていくことがあるからです。

あなたのまわりにもきっといるはず。大人になってからはともかく、子供のころは教会学校に行っていたという人。

こんな聖書の言葉があります。

フィレモンへの手紙15、16節
「恐らく彼(オネシモ)がしばらくあなた(フィレモン)のもとから引き離されていたのは、あなたが彼をいつまでも自分のもとに置くためであったかもしれません。その場合、もはや奴隷としてではなく、奴隷以上の者、つまり愛する兄弟としてです。オネシモは特にわたしにとってそうですが、あなたにとってはなおさらのこと、一人の人間としても、主を信じる者としても、愛する兄弟であるはずです。」

フィレモンという人はクリスチャンでした。オネシモは彼の奴隷でしたが、何かの事情で彼を離れて、投獄されていた宣教者パウロに出会います。その出会いがきっかけで、オネシモもまたクリスチャンになったと考えられます。パウロは、オネシモがフィレモンのところに帰って、奴隷ではなく愛する兄弟として迎えられることを希望していたのです。しかもパウロは、オネシモが損害を与えても私が弁償するという約束までしています。

さて、現代にも、クリスチャンの家である教会から何らかの人間関係のトラブルや考え方の相違などの理由で遠ざかってしまった方はきっといると思います。しかし、このような方々がパウロのようなクリスチャンに出会い、個人的な受け入れと赦しを経験すると、教会での再会の時、おたがいに大きな喜びがおとずれるのではないでしょうか。

過去に教会において傷を負った、または受け入れてもらえなかったと思い去ってしまった方に、私はお詫び申し上げます。そして、パウロのように、あなたを受け入れてくれる友と出会えるようお祈りいたします。

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