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Archives for 仕上げ工事

ステンドグラス

まずは、お詫びから
先週ご案内いたしました、入堂式の日程につきまして、
11月25日(日)とご案内しましたが、
11月の天候など、さまざまな状況を考慮して、
入堂式を11月11日(日)に繰り上げることに致しました。
「この日から、新会堂を使わせていただきます」
という、祈りをもった礼拝をお捧げしたいと思います。
まず、
ステンドグラスの報告は、後半にして、
子ども達キッズアワー(教会学校)の分級は現状、仮設のプレハブや、
ワゴン車の中、または野外。。などで行なってきましたが、
新会堂では、ここが子ども達が分級を行なう部屋となります。

午前中は、日が入りとても暖かく、
子ども達が楽しく分級を行なえる場所が、完成しました。
振り返ると、建築期間中は、仮設プレハブや、車の中、外などで、
分級をしておりましたが、日曜日、たとえ朝雨が降っていても、
分級と礼拝の時間は、晴れていたのは神さまの守り、導きのほかありません
そして、教会全体を覆っていた仮囲いも撤去。

道路からも、ハッキリと見えるようになりました。
あわせて、お隣との境界も直しました。

こんなに綺麗になりました。

そして、整地。

砂利を敷き、スロープ入り口の舗装も完成。

教会裏への防護もバッチリ。

そして、いよいよステンドグラスの設置です。
今回の新会堂に手作りされた、世界に一枚のステンドグラス。
私も、初めてお会いしました。

直径64cm。厚さ2.5cm。二人がかりで、設置です。

設置開始から約1時間。設置完了です。

この日は、兵庫県より製作者が来てくださり、
設置を確認していただきました。
小樽聖十字教会をイメージした、ステンドグラス。
その詳細につきましては・・
またの機会に。
いま、新会堂の礼拝堂はステンドグラスを通して入る日の光が、
まるで、神さまの約束の虹のように、礼拝堂を照らしています。

仕上げ

さて、今週は、一日一日が仕上げ工事でした。
写真を撮影している自分も、毎日が驚きと感動の一週間でした。

教会の名前が取り付け完了しました。
これで、ハッキリと教会を見つけられます。
そして、壁紙が次々と貼られてゆき・・
「ホール壁紙作業」

「礼拝堂壁紙作業」

全ての壁紙工事が終了しました。
そして、集会室には大きな部屋を仕切って使えるように、
アコーディオンカーテンも設置しました。

これで、和室を含め5つの部屋に仕切ることができ、
教会学校の分級なども、クラスごとの部屋を持つことができました。
次は、建具(ドア)の取り付け。
礼拝堂入り口のドアです。

大きな、両開きの正面ドアと、その横に小さな入り口を設置しました。
同時に、小礼拝室のたたみ。

和室のたたみも、設置完了。

新しい「たたみ」の香りが漂っております。
そして最後に、礼拝堂はこのようになりました。

入り口正面から見るとこの様な感じ。

来週には、講壇上にエクレシアコンサートでもご報告しました、
「ステンドグラス」が設置され、その後、最終美装を行い完成です。
工事終了(引渡し)日、11月10日に向けて最後の仕上げが進んでおります。

仕上げ〜仕上げ

今週一週間も、各部屋の仕上げ工事が行なわれました。
初めなのに、トイレで申し訳ありませんが、
先週最後のトイレに洗面と鏡が設置され、
あまりにも、立派なので「パチリ」。
ゆったりとした雰囲気のトイレになりました。

また、今回新設された多目的トイレです。

車椅子でも利用できるように、こちらも色々と工夫をして、
設計しましたが、意外にも、子ども達が利用するんでうよね。。
「あずましい〜」って、言いながら・・・
水廻りをもう一つ。台所も設置されました。

旧会堂と比べると、少々小さいですが、立派さは上です。
外観も、一部残っていました仮囲いも外され、
正面玄関が現れました。

近日中に、教会名が設置されます。
そして、旧会堂ではなかなか目立たせることの出来なかった、
十字架に、スポットライトを設置する事ができました。

夜でも、十字架がハッキリと見ることができ、
教会を確認できますw
11月初めの完成を目指して、工事が進んでおります。

床と照明と外

天井クロスもひと段落。
翌日には、照明機器が取り付けられました!

礼拝堂の中央付近は、蛍光灯によって照らされ、
その廻りを、暖かな白熱灯の明かりが包む照明になっています。
そして、アーチ型の天井は間接照明が設けられました。

この日は、夜遅くまで電気屋さんが工事をしてくださり、
一晩で、こんなにも綺麗な照明が完成しました。

一部工事は残っていても、かなり綺麗な仕上がりです
また、照明とほぼ同時に窓枠のアクセントと、スロープ手摺も設置。

玄関周りタイルも貼られ、玄関が形になってきました。

内部は床下地の完成した床に、無垢フローリングが貼られていきます。

まさに、バリアフリーです。
集会室からも段差のない床が仕上がっていきます。

講壇の床もこの通り完成。

教会内部も、外観も次々に仕上がりへと向かっています。
建具も設置。
ここはトイレですが、こうして間仕切りが付くと、
トイレらしくなってきて、なんとも不思議な感じを受けました。

にしても、女子トイレは少し、立派すぎ?

外壁完成

今週一週間も、あっと言う間に過ぎまた一歩、完成へと近づきました。
まずは、外壁。
先週に引き続き今週一週間も、雨や曇りの日が多く、
予定より若干遅れて、外壁の塗装が行なわれましたが、
三角屋根の十字架と外壁の塗装が完成いたしました。

遠くからも十字架が確認できます!

新会堂は、大きく分けて礼拝堂部分と、集会室部分に分かれており、
礼拝堂部分は、写真奥。集会室部分は手前のレンガ色。
このレンガ色の塗装。最低でも48時間は乾燥させなければ、
仕上げ剤を塗装できないそうで、天気がいまいち悪かった今週は、
仕上げ作業が遅れてしまいましたが、無事に今週仕上げを行い、
足場が撤去され、新会堂の全景が見えました!

先週の最後の写真は、写真中央にある正面玄関ホールの柱でした。
つぎに、内部。
各部屋にボードが次々に張られていき、礼拝堂のボード工事が終了。
と、同時に新会堂の新しい特徴にもなりますが、
礼拝堂天井のアーチ部分の、下地工事の風景です。

高さが、一番高いところで4.5mのこの天井。
職人さんも、汗だくです。
そして、職人さんも納得の天井が完成。

職人さんが、このアーチ型の形状は、なかなか、
綺麗には仕上がらないのだが、この新会堂のアーチ型の天井は、
綺麗な仕上がりだ!
と、教えてくれました。
ボードの工事が終ると、壁紙の下地(パテ)工事の開始です。

パテの工事は、休日も作業をしてくださり、そのお陰で、
この礼拝堂にあった足場も、

18日火曜日に、撤去され・・・
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礼拝堂の形が、よりハッキリと現れました!
礼拝堂の入り口もこのとおり。

左に見える大きな開口部分は、新会堂になって始めて設置される、小礼拝室です。

これまでは、場所がなく不便をしていましたが、
赤ちゃんのいるお母さんも、赤ちゃんと一緒に礼拝を捧げられるように、
設けました。
新会堂の基本コンセプトでもあります、
「神の家族として、老若男女が供に礼拝を捧げる教会」
ひとつ実現できました。
それと、今週はもうひとつ。
この会堂建築日記、5月21日「解体作業その1」の中で、
1959年創立時の定礎式で、聖書を壺に入れて埋めたと、
現教会員が誰も知らなかった貴重な情報を、しかも、
解体作業開始1週間前に教えてくださった、旧会堂の設計者、
上泉哲秀(かみいずみ のりひで)氏が、見学に来てくださいました。

(写真右が上泉さん)
立派な会堂が出来て本当に嬉しいと、
現在は小樽市内の他の教会員なのですが、供に喜んでくださいました。
次は、床の工事が始まります。
ワクワクです!