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Archives for 引越し

引渡しと入堂感謝礼拝

11月9日(金)建築会社である、「板垣建設」さんより、
引渡しが行なわれ、教会の鍵が渡されました!

しかも、平日にも関わらずその場には、建築委員長も同席。
これも、神様の不思議です!
さらに、引渡しが終わり、礼拝堂にて説明を受けていたら・・

後ろ姿で分かりますか?

日本初のゴスペルレーベル、ミクタムレコードの設立者であり、
秋津福音教会の牧師でもある、小坂忠師が立ち寄ってくださいました。
この日は、ミクタムレコード30周年を記念し、札幌で行なわれた、
ワーシップセレブレーションのため、来道されたその途中でした。
そして、礼拝堂にて、小栗牧師、小坂牧師と共に感謝のお祈りをし、
小栗牧師からのリクエストで、小坂牧師に、
賛美もプレゼントしていただきました。
本当に感謝と賛美の引渡し日となりました。

小坂牧師とは、25年ものお付き合い。
教会で何度もコンサートを開いたのですが、
ある年のコンサートは旧会堂のトイレを増築した翌日。記念?の日。
そして、今回は新会堂引渡しの日。
これは、神様の不思議のほかありません。

そして迎えた、入堂感謝礼拝。

広く、新しくされた教会に戸惑いと驚き、
そしてなによりも、感謝にあふれた礼拝を捧げました。

入堂感謝礼拝が終ると、午後からは一回目の引越しです。
この日は、教会員のお宅に預かっていただいたものを、搬入しました。
メインは椅子。

みんなで、お掃除。

礼拝堂への椅子の配置も、子ども達が配置してくれました。

そして、次の日からは音響と照明の設備準備を行いました。
音響と照明については、これまで教会の楽器も含めた、
音響設備を、サポートしてくださった「光栄堂」さんのおかげで、
一式全てを揃えることができ、今はその設置準備を行なっております。

簡易的なものではなく、本格的な音響システムを組むことができました。
ただ、本格的すぎて完成にはもう少し時間がかかりそうですが。。。

ガラス画も引越し

教会の引越しが終わり、会堂取り壊しのための準備の進む中、
教会内だけではなく、宮崎からも・・・、
先日新聞でガラス画の事を知り、見に来て下さった、たくさんの方々からも
「ガラス画を取り壊すのはもったいない」
と、創立から教会礼拝堂に描かれた「聖画」ガラス画に対する思いに、
神さまが答えてくださいました!
新聞記事でガラス画の事を知った、小樽にある
「もったいない博物館」
http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-bssbk/bunrec/sisetu/ot02/ot02n009/index.html
の方が見に来て、「是非博物館で展示をさせてください」との申し出があり、
建築委員会の話し合いの結果、この申し出を受け入れることを決定し、
今日、「もったいない博物館」の方と、ガラス(特に老朽化したガラス)を
外す専門の職人さんお二人と一緒に、ガラス画の引越し作業がありました。
取り付けられたのが、今から約47年も前・・
劣化も進んでいるので、慎重に作業開始

外れました!
お話しによると、47年まえのガラス、つまり、昭和初期のころのガラスは、
今では大変珍しいとのことで、厚みも今とは違うそうです。

まず、1枚外れました。
写真が小さく、見づらいのですがガラス本体の、「模様」も、
いまでは、無いそうです。

礼拝堂正面のガラス画もお引越しです。
しばらくの間は、博物館側も「保管」の形になるそうですが、
それは、近々出来る新しい博物館、その名も
「キラキラ博物館」へ展示するため。
そこは、小樽のメルヘン交差点近くに出来る、小樽のガラスばかりを
集めた博物館に展示されるとの事で、仲間も居るし保管状態も抜群。
これからは、観光に訪れた方々にも、4枚の聖画、ガラス画を通して、
イエス様の生涯に見て、触れてもらうことができます。
教会員の方が、こう言いました。
「ガラス画の気持ちになって考えると、壊されたくない。
  別の場所で神さまを伝える為に用いられたい」
と。
本当に神さまは、このガラス画の引越しも初めから、計画されていた様です・・・
ガラス画も、引越し完了です。
ガラス画も、次の場所で神さまを現すために出発しました。
礼拝堂は、さびしくなってしまいましたが、
このあと、いよいよ、新しい会堂がこの場所に建ちます。
新しい会堂では、神さまが何を見せてくれるのか楽しみです(笑)

現会堂最後の礼拝

5月6日(日)現会堂最後の礼拝をお捧げしました。
6日礼拝終了後、教会堂に残った全てのものを搬出。
礼拝堂もこのようになりました。

残った不要な物もすべて搬出。

搬出と同時に、来週から礼拝を捧げる場所、
牧師館集会室を整理しました。

先日の引越しの時とは見違えるように、礼拝堂として整いました。
写真には写っていませんが、左側にはピアノ、
右側には讃美の歌詞を映し出すスクリーンを設置。
そして、正面左上に十字架を掲げ、これから約半年の間、
この場所で、礼拝、諸集会を行ないます。
しばらくの間は、慣れない場所や環境に戸惑うかもしれませんが、
ここも、主がご用意してくださった場所。
神さまの臨在と栄光が現されることを信じます。
また、北海道新聞を見て礼拝堂のガラス画を見に来て下さった方が、
6日(日)まで延べ人数で60名近くの方々が足を運んでくださり、
写真を撮ったり、スケッチしたり、また、ガラス画の内容を聞いて、
イエス・キリストの生涯を再確認してくださった方もおられ、
本当に感謝でした。

引越し

5月3日(木)教会の引越しをしました。
二日間にかけて荷造りした物を、教会から車で1分、スキップで10分?
の教会員自宅の車庫に引越し荷物を搬入。
牧師室の事務用品は、先日設置した牧師館横のプレハブへ搬入しました。
搬入、引越し最中の写真は撮影できませんでしたが、
これが、搬入完成の架設牧師室です。

外観はこんな感じ、

朝9時に教会に集合して、運び終わったのは午後3時。
椅子も、ストーブもその他、5月6日の礼拝に必要なもの以外は、
全部お引越し。。
礼拝堂は、こんなに綺麗に?なりました。

心なしか、寂しさを感じますが、これから約半年間は、
牧師館集会室での礼拝。
そちらの、集会室も同時にお掃除。

パイプ椅子で、約27脚分スペースを確保できました。
「立ち」ならまだ、まだOK。
これで、本当に旧会堂とはお別れです。
実はその事が、今朝の北海道新聞小樽版に紹介され、しかも、
フルカラーの写真入り!
その内容は、礼拝堂に描かれている、聖画があまりにも古く、
ガラス自体が劣化してしまい、保存が不可能と言うことがわかり、
取り壊しを決定。今週で最後になる聖画を、是非見に来てください!
と、言うもの。
今日も何人もの方々が、新聞を見て来てくださいました。
その聖画はこんな感じです。ただし、どうしても逆光になってしまい、
うまく撮影できませんでした。
今日は、小栗牧師の説明付。
でも、偶然でしょうか?牧師の演出でしょうか?
新聞に掲載された写真と同じ服装で説明したのは。。。

引越し準備

現会堂の取り壊しが、5月連休明けに決まり、
その引越し準備が始まりました。
引越しスケジュールは、4/22、4/29に教会内の整理。
5/3に荷物の搬出ということになり、
4/22に必要、不必要の「仕分け」のはずが・・・
実際に作業にとりかかると、ほとんどが、47年間の不要なものばかり。
作業開始わずか15分で、ごみ回収業者への依頼を決定。。
不用品の搬出作業のため、写真を一枚も撮ることが出来ませんでしたが、
先週の金曜日、工事期間中に使用する仮設の牧師館(プレハブ)の設置がありました。

教会すぐ側の牧師館の庭にクレーン車で

この設置も、当初予定していた設置場所よりも奥に設置ができ、
牧師館前庭を工事期間中も広く使えるようになりとても感謝です。
これから、約半年間このプレハブを牧師室として、利用して
礼拝や、各集会を牧師館集会室で行ないます。
それと、もうひとつ。
翌日土曜日に、これまで教会で使用していた礼拝堂の「長椅子」が、
旅立って行きました。

礼拝堂にあった、16脚の長椅子を高校生がたった二人で、軽々と
トラックに積み込み、旅立っていきました。
約45年間教会で使用してきた長椅子。
たくさんの思い出たっぷりの長椅子を、見送った牧師。
最後はちょっぴりセンチメンタルな気持ちになったそうです。

最後まで、お見送り。。