5/30から行なっていた、街路樹の移動作業が完了しました。
知らなかったのですが、この街路樹には国道に植えてあるので、
木一本一本に国が定めた「番号」があって、
移設も、撤去もすべて国に申請を行なわなければいけないんだそうです。
どんな番号なんでしょうかね〜ちょっと興味心身。。
そして同じく行なっていた、石垣補強工事も終盤に近づきました。
先週北西側の工事が終わり、今週は北東側の工事を行ないました。
風化により、ボロボロになっていた古い目地を撤去し、
新しい目地(モルタル)を手で丁寧に詰めてます。
しかし、石垣が隆起してしまい、補修ではダメな箇所が!
その箇所は、一度全ての石を外して、
再度組み直すという作業が行なわれました。
これは、その外した石です。
組み直す場合の順番の番号でしょうか、
石一つ一つに数字が書いてあります。
まるで、3次元のジグソーパズルの様です。
そして、工事標識も設置が完了いたしました。
次は、杭工事です。
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5/28から、遣り方(やりかた)を行ないました。
「遣り方」(やりかた)とは、柱や基礎の位置を土地に表示する作業です。
ここが、玄関の中心なのですね。
これは、礼拝堂側と、集会室側の間仕切りにあたる部分の柱を
表示したものです。
赤く塗られた木の位置に、杭が打たれ柱が建つのですね。
それと、同時進行で土地の約半分を囲う石垣の補強と補修工事も始まりました。
古くなった、石の間にある目地を取り、新たに目地を入れる作業と、
石垣が隆起してしまっている部分は、その石垣を組み直す作業を行ないます。
そしてもう一つ。
新会堂入り口の、歩道の切り下げと、街路樹の移動作業が行なわれました。
これで、「入り口」が完成し基礎工事へと進んでいきます。
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解体工事も完了して、今日は工事着工に向けての整地をしていました。
更地となった場所には、写真手前の部分に、
砂利で工事車両用のスロープが作られ、
敷地の後ろから見ると、
新会堂の場所も、確認できる形で整地されていました。
イメージが湧いてきます!
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