基礎型枠が完了して、7月6日金曜日
コンクリートの打設を行ないました。
基礎の高さは1.2m
半分ずつコンクリートが流されていき、
計20台分のコンクリートを打設しました。
写真左にあるのは、礼拝堂横にある非常口用の階段ですね〜
そして、養生する事4日。
型枠が外され、基礎が完成しました。
想像以上の大きさに、びっくりです。
ここは、正面玄関です。
車椅子の為のスロープも形が見えてます。
礼拝堂入り口から講壇を見ると、こんな感じ。。
今からドキドキです(笑)
そして、今日は基礎の内と外の埋め戻しが行なわれていました。
埋め戻し終了後、7月22日・日曜日に解体工事の時、
発見した聖書の壺に、今回新たに聖書を足して、
新会堂の定礎式を行ないます。
基礎の下に、教会の土台となる聖書を定める式です。
小樽聖十字教会、新会堂の出発です。
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先週から引き続き行なわれてきた、
基礎アートとも感じる、基礎の鉄筋工事も完了して、
今週は基礎型枠工事を行ないました。
基礎の鉄筋工事でも、感じましたが本当に一つ一つ、
丁寧に積み重ねていく工事で、
この型枠工事も、型枠を支え固定するために、
均等に何本ものパイプが組んでありました。
前回も、書きましたがコンクリートが入り、
土を埋め戻すと見えなくなるものですが、
本当に大切な工事の一つで、
この基礎工事に沢山の職人さんが携わっておりました。
改めて、多くの人々が神さまの手となり、足となって
会堂が建て上げられています。
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基礎ベースの捨てコンを打ってから一週間が経過。
今週は基礎の鉄筋工事が行なわれました。
6/21には、基礎の位置などが記されていました。が、3日後・・
基礎の鉄筋が組まれていました。早いです!
さらに翌日には、横筋が組まれ基礎の骨組みがほぼ完成。
ブログの写真だけでは、なかなか表現できないのですが、
間近で見ると職人業を感じます。
最近、工場萌えという、工場の写真集が発売され話題となっていますが、
基礎の鉄筋も、基礎アートって感じです。
正確に一本一本の鉄筋が配置され、組まれ、結ばれて、それが横へと広がっています。
数日後には、コンクリートが流されこの鉄筋見えなくなってしまいますが、
見えないところで、このようにしっかりと、建物を支えているんですね。
神さまも、目には見えませんが、いつも一緒にいて、私達を守り、
支えてくれています。この鉄筋のようです。
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杭工事が完了し、基礎の土台工事に入りました。
杭工事後、整地された土地に基礎の位置を記しています。
そして、基礎底辺の深さまで掘削。
杭の頭が見えてます〜
砂利を敷き詰め、コンクリートを流し基礎ベース完成です!
このあと、基礎本体工事へ突入です!
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先週から引き続き行なわれていました、石垣補強工事が完了しました。
あの、重たいジグソーパズルが完成です(笑)
これで、基礎工事に着手です。
以前の地質調査により、教会の地質が粘土質で、しかも、
建物を支える事のできる強固な支持層までが、深すぎるため、
杭に「節」のついた”節杭”を使って、建物を支える工法をとりました。
この、”節杭”は、写真で見るように杭についた節を地盤と
一体化させることにより、建物を支えることの出来る杭のことです。
そして、今回は掘削しながら、さらに地盤と一体化させるための充填液を
流しながら、杭を建て込み定着させるという工法によって工事が進んでいます。
掘削する機械↑とその設備↓。ロボットみたいですw
分かりますかね?穴の真ん中に見えるのが杭です↓
1本約12mもあります。
合計で40本の節杭を打ち込み、教会を支えるのですが、
「40」というこの数字。なんとなく意味の深い数字に思えるのですが・・
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