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	<title>新会堂建築の記録</title>
	<link>http://www.seijuji.com/kaido</link>
	<description>小樽聖十字教会　新会堂への歩み</description>
	<lastBuildDate>Fri, 07 May 2010 16:58:29 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>教会創立　48周年</title>
		<description>2007年11月25日。
小樽聖十字教会は、創立48周年を迎えました。

私達は、創立40周年の年に新会堂建築への決断をし準備を始め、
「創立50周年の礼拝は新会堂で」という、ビジョンを掲げましたが、
神様はそれよりも2年も早く、新会堂を建ててくださいました。

この8年間に、牧師館の引越しがありました。

新しい賃貸先が見つからず、いよいよ牧師館はアパートか！と、
思ったとき、神様がなんと、教会から歩いて3分。スキップ1分の距離に、
牧師館を用意してくださいました。

しかし、目標自己資金まであとわずかの時期に牧師館購入。
祈りつつ答えを求め、目に見える自己資金は目減りするが、
神様の計画は、目に見えない形で表される。との決断を持って購入。
結果、新会堂建築中そこで礼拝を捧げることができたり、
また、工事関係者の駐車場として利用されたりと、本当に感謝しました。

長かったこの8年間を思いつつ、48周年の創立記念礼拝を捧げました。

教会の婦人2名がメッセージの前に証しをしてくださり、
神様を信じる前と今。また、新会堂建築に関わる証しでした。

礼拝終了後に初めての方も一緒に記念撮影。



そして、ポットラック（持ち寄りの食事会）を、
まだ、新会堂の部屋の使い方に戸惑いを覚えながらも、
ホールにテーブルを出してスタート。



以前とは、暖かさが違います（笑）
料理も冷めませんでした！



12月は、クリスマス集会。キッズアワーお楽しみ会と、
行事が続きますが、会堂の使い方を覚えて行き、
来年2月の捧献式に備えたいと思います。

最後に、この報告で「会堂建築日記」は終了いたします。
ご覧になってくださり、ありがとうございました。

次回からは、教会ホームページの教会日記でご報告したいと思います。
本当にありがとうございました。 </description>
		<link>http://www.seijuji.com/kaido/?p=118</link>
			</item>
	<item>
		<title>引渡しと入堂感謝礼拝</title>
		<description>11月9日（金）建築会社である、「板垣建設」さんより、
引渡しが行なわれ、教会の鍵が渡されました！



しかも、平日にも関わらずその場には、建築委員長も同席。
これも、神様の不思議です！

さらに、引渡しが終わり、礼拝堂にて説明を受けていたら・・




後ろ姿で分かりますか？



日本初のゴスペルレーベル、ミクタムレコードの設立者であり、
秋津福音教会の牧師でもある、小坂忠師が立ち寄ってくださいました。
この日は、ミクタムレコード30周年を記念し、札幌で行なわれた、
ワーシップセレブレーションのため、来道されたその途中でした。

そして、礼拝堂にて、小栗牧師、小坂牧師と共に感謝のお祈りをし、
小栗牧師からのリクエストで、小坂牧師に、
賛美もプレゼントしていただきました。
本当に感謝と賛美の引渡し日となりました。



小坂牧師とは、25年ものお付き合い。
教会で何度もコンサートを開いたのですが、
ある年のコンサートは旧会堂のトイレを増築した翌日。記念？の日。
そして、今回は新会堂引渡しの日。
これは、神様の不思議のほかありません。


そして迎えた、入堂感謝礼拝。



広く、新しくされた教会に戸惑いと驚き、
そしてなによりも、感謝にあふれた礼拝を捧げました。


入堂感謝礼拝が終ると、午後からは一回目の引越しです。
この日は、教会員のお宅に預かっていただいたものを、搬入しました。
メインは椅子。



みんなで、お掃除。



礼拝堂への椅子の配置も、子ども達が配置してくれました。



そして、次の日からは音響と照明の設備準備を行いました。

音響と照明については、これまで教会の楽器も含めた、
音響設備を、サポートしてくださった「光栄堂」さんのおかげで、
一式全てを揃えることができ、今はその設置準備を行なっております。



簡易的なものではなく、本格的な音響システムを組むことができました。
ただ、本格的すぎて完成にはもう少し時間がかかりそうですが。。。 </description>
		<link>http://www.seijuji.com/kaido/?p=117</link>
			</item>
	<item>
		<title>完了検査</title>
		<description>会堂が、全て完成し今週は完了検査待ちの一週間でしたので、
写真報告はお休みいたします。
が、今日その完了検査が終わり、正式に工事終了が伝えられました。
11月9日（金）。いよいよ、引渡しです。
しばらくは、引越しなど忙しくなりそうですが、
なんだか、ワクワクしてきます。

なお、
11月11日（日）の入堂感謝礼拝の様子を次週ご報告したいと思います。
 </description>
		<link>http://www.seijuji.com/kaido/?p=116</link>
			</item>
	<item>
		<title>ステンドグラス</title>
		<description>まずは、お詫びから
先週ご案内いたしました、入堂式の日程につきまして、
11月25日（日）とご案内しましたが、
11月の天候など、さまざまな状況を考慮して、
入堂式を11月11日（日）に繰り上げることに致しました。

「この日から、新会堂を使わせていただきます」

という、祈りをもった礼拝をお捧げしたいと思います。

まず、
ステンドグラスの報告は、後半にして、
子ども達キッズアワー（教会学校）の分級は現状、仮設のプレハブや、
ワゴン車の中、または野外。。などで行なってきましたが、
新会堂では、ここが子ども達が分級を行なう部屋となります。



午前中は、日が入りとても暖かく、
子ども達が楽しく分級を行なえる場所が、完成しました。
振り返ると、建築期間中は、仮設プレハブや、車の中、外などで、
分級をしておりましたが、日曜日、たとえ朝雨が降っていても、
分級と礼拝の時間は、晴れていたのは神さまの守り、導きのほかありません

そして、教会全体を覆っていた仮囲いも撤去。



道路からも、ハッキリと見えるようになりました。
あわせて、お隣との境界も直しました。



こんなに綺麗になりました。



そして、整地。



砂利を敷き、スロープ入り口の舗装も完成。



教会裏への防護もバッチリ。



そして、いよいよステンドグラスの設置です。
今回の新会堂に手作りされた、世界に一枚のステンドグラス。
私も、初めてお会いしました。



直径64ｃｍ。厚さ2.5ｃｍ。二人がかりで、設置です。



設置開始から約1時間。設置完了です。





この日は、兵庫県より製作者が来てくださり、
設置を確認していただきました。

小樽聖十字教会をイメージした、ステンドグラス。
その詳細につきましては・・

またの機会に。

いま、新会堂の礼拝堂はステンドグラスを通して入る日の光が、
まるで、神さまの約束の虹のように、礼拝堂を照らしています。 </description>
		<link>http://www.seijuji.com/kaido/?p=115</link>
			</item>
	<item>
		<title>仕上げ</title>
		<description>さて、今週は、一日一日が仕上げ工事でした。
写真を撮影している自分も、毎日が驚きと感動の一週間でした。



教会の名前が取り付け完了しました。
これで、ハッキリと教会を見つけられます。

そして、壁紙が次々と貼られてゆき・・

「ホール壁紙作業」



「礼拝堂壁紙作業」







全ての壁紙工事が終了しました。

そして、集会室には大きな部屋を仕切って使えるように、
アコーディオンカーテンも設置しました。



これで、和室を含め5つの部屋に仕切ることができ、
教会学校の分級なども、クラスごとの部屋を持つことができました。

次は、建具（ドア）の取り付け。
礼拝堂入り口のドアです。



大きな、両開きの正面ドアと、その横に小さな入り口を設置しました。

同時に、小礼拝室のたたみ。



和室のたたみも、設置完了。



新しい「たたみ」の香りが漂っております。

そして最後に、礼拝堂はこのようになりました。



入り口正面から見るとこの様な感じ。



来週には、講壇上にエクレシアコンサートでもご報告しました、
「ステンドグラス」が設置され、その後、最終美装を行い完成です。

工事終了（引渡し）日、11月10日に向けて最後の仕上げが進んでおります。 </description>
		<link>http://www.seijuji.com/kaido/?p=114</link>
			</item>
	<item>
		<title>仕上げ〜仕上げ</title>
		<description>今週一週間も、各部屋の仕上げ工事が行なわれました。
初めなのに、トイレで申し訳ありませんが、
先週最後のトイレに洗面と鏡が設置され、
あまりにも、立派なので「パチリ」。

ゆったりとした雰囲気のトイレになりました。



また、今回新設された多目的トイレです。



車椅子でも利用できるように、こちらも色々と工夫をして、
設計しましたが、意外にも、子ども達が利用するんでうよね。。
「あずましい〜」って、言いながら・・・

水廻りをもう一つ。台所も設置されました。



旧会堂と比べると、少々小さいですが、立派さは上です。

外観も、一部残っていました仮囲いも外され、
正面玄関が現れました。



近日中に、教会名が設置されます。
そして、旧会堂ではなかなか目立たせることの出来なかった、
十字架に、スポットライトを設置する事ができました。



夜でも、十字架がハッキリと見ることができ、
教会を確認できますw

11月初めの完成を目指して、工事が進んでおります。 </description>
		<link>http://www.seijuji.com/kaido/?p=113</link>
			</item>
	<item>
		<title>床と照明と外</title>
		<description>天井クロスもひと段落。
翌日には、照明機器が取り付けられました！



礼拝堂の中央付近は、蛍光灯によって照らされ、
その廻りを、暖かな白熱灯の明かりが包む照明になっています。
そして、アーチ型の天井は間接照明が設けられました。


この日は、夜遅くまで電気屋さんが工事をしてくださり、
一晩で、こんなにも綺麗な照明が完成しました。



一部工事は残っていても、かなり綺麗な仕上がりです

また、照明とほぼ同時に窓枠のアクセントと、スロープ手摺も設置。





玄関周りタイルも貼られ、玄関が形になってきました。



内部は床下地の完成した床に、無垢フローリングが貼られていきます。



まさに、バリアフリーです。
集会室からも段差のない床が仕上がっていきます。



講壇の床もこの通り完成。



教会内部も、外観も次々に仕上がりへと向かっています。

建具も設置。

ここはトイレですが、こうして間仕切りが付くと、
トイレらしくなってきて、なんとも不思議な感じを受けました。



にしても、女子トイレは少し、立派すぎ？ </description>
		<link>http://www.seijuji.com/kaido/?p=112</link>
			</item>
	<item>
		<title>床と壁</title>
		<description>今週は、ゴム付きのクッション床が前面完成です
ここは、集会室。床一面にフローリングの下地が見えますか？



そして、礼拝堂もフローリング下地が完了し、
早速、壁紙（クロス）工事のための足場が組まれました。



新会堂の床は、バリアフリー。
玄関から全ての部屋へ、この床高で入ることができます。

フローリング下地完了にあわせ、天井のクロス工事開始です。



礼拝堂の円を描いた天井が、より綺麗に仕上がっていきます。



そして、礼拝堂の天井クロス工事が完成です。
白を基調にした天井は、明るく仕上がりました。

礼拝堂天井クロスの完了と、ほぼ同時に、
礼拝堂、腰壁の工事も始まりました。



礼拝堂壁の仕上げは、天井から床までを壁紙で仕上げるのではなく、
旧会堂の壁と同じく、床から約1ｍを建材で仕上げました。



ひとつ、ひとつが仕上がって、
今週からは新会堂内も土足厳禁になりました

玄関から中へ入る為に、スリッパへ履き替える瞬間が、
何気に嬉しい瞬間であり、
完成されていく、新会堂を実感しております。 </description>
		<link>http://www.seijuji.com/kaido/?p=111</link>
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	<item>
		<title>内部造作</title>
		<description>外壁工事もひと段落。
また、教会内部にあった足場も一時撤去され、
内部の仕上げに向けた、内部造作が始まりました。

まずは、講壇から。



私達の教会は、賛美を大切にする教会として、「音」に関しても、
重点を置いた造りで、専門の方にアドバイスをいただきながら、
特に、メッセンジャーの上がる、講壇は可能な限り反響を抑えた、
重厚な造りとしました。



土台、根太などの間隔を狭め、グラスウールで空間を埋め、
さらに、厚さ10ｍｍの防振シートを12ｍｍのコンパネでサンドイッチ。
反響音を抑えた講壇が完成しました。



聞きやすい音質で、聖書の言葉と、賛美の歌声が良く聞こえるように。
そして、一緒に賛美を歌えるように。
しっかりとした講壇を造っていただきました。

講壇が終ると、すぐに床の造作が始まりました。



床は、子ども達が転んでも怪我のないように、
また、コンクリート下地の床でも足に優しい、
ゴム付きのクッション床にしました。

これは、特にコンクリート造りの建物に用いられる工法で、
床下地にある防振ゴムが衝撃を吸収し、
床にしなやかさが生まれるだけでなく、
床下に空気層が出来るため、防音、防湿また、断熱にも優れた構造。
これをひとつひとつ、礼拝堂だけでなく、教会床前面に組んでいきます。



子ども達が、元気に教会で過ごせるように、また、
膝への負担がかからないように、造っていただきました。

そして集会室。



これを見た子ども達は、

「ここが遊び場？広〜い！」

と、大満足！

今から、遊ぶ内容を検討しておりました。。 </description>
		<link>http://www.seijuji.com/kaido/?p=110</link>
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	<item>
		<title>外壁完成</title>
		<description>今週一週間も、あっと言う間に過ぎまた一歩、完成へと近づきました。

まずは、外壁。
先週に引き続き今週一週間も、雨や曇りの日が多く、
予定より若干遅れて、外壁の塗装が行なわれましたが、
三角屋根の十字架と外壁の塗装が完成いたしました。



遠くからも十字架が確認できます！



新会堂は、大きく分けて礼拝堂部分と、集会室部分に分かれており、
礼拝堂部分は、写真奥。集会室部分は手前のレンガ色。

このレンガ色の塗装。最低でも48時間は乾燥させなければ、
仕上げ剤を塗装できないそうで、天気がいまいち悪かった今週は、
仕上げ作業が遅れてしまいましたが、無事に今週仕上げを行い、
足場が撤去され、新会堂の全景が見えました！



先週の最後の写真は、写真中央にある正面玄関ホールの柱でした。

つぎに、内部。
各部屋にボードが次々に張られていき、礼拝堂のボード工事が終了。
と、同時に新会堂の新しい特徴にもなりますが、
礼拝堂天井のアーチ部分の、下地工事の風景です。



高さが、一番高いところで4.5ｍのこの天井。
職人さんも、汗だくです。

そして、職人さんも納得の天井が完成。



職人さんが、このアーチ型の形状は、なかなか、
綺麗には仕上がらないのだが、この新会堂のアーチ型の天井は、
綺麗な仕上がりだ！
と、教えてくれました。

ボードの工事が終ると、壁紙の下地（パテ）工事の開始です。



パテの工事は、休日も作業をしてくださり、そのお陰で、
この礼拝堂にあった足場も、



18日火曜日に、撤去され・・・

&#60;p style="margin-top:15em;"&#62;



礼拝堂の形が、よりハッキリと現れました！

礼拝堂の入り口もこのとおり。



左に見える大きな開口部分は、新会堂になって始めて設置される、小礼拝室です。



これまでは、場所がなく不便をしていましたが、
赤ちゃんのいるお母さんも、赤ちゃんと一緒に礼拝を捧げられるように、
設けました。

新会堂の基本コンセプトでもあります、
「神の家族として、老若男女が供に礼拝を捧げる教会」
ひとつ実現できました。

それと、今週はもうひとつ。
この会堂建築日記、5月21日「解体作業その1」の中で、
1959年創立時の定礎式で、聖書を壺に入れて埋めたと、
現教会員が誰も知らなかった貴重な情報を、しかも、
解体作業開始1週間前に教えてくださった、旧会堂の設計者、
上泉哲秀（かみいずみ　のりひで）氏が、見学に来てくださいました。



（写真右が上泉さん）

立派な会堂が出来て本当に嬉しいと、
現在は小樽市内の他の教会員なのですが、供に喜んでくださいました。

次は、床の工事が始まります。
ワクワクです！ </description>
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