基礎ベースの捨てコンを打ってから一週間が経過。
今週は基礎の鉄筋工事が行なわれました。
6/21には、基礎の位置などが記されていました。が、3日後・・
基礎の鉄筋が組まれていました。早いです!
さらに翌日には、横筋が組まれ基礎の骨組みがほぼ完成。
ブログの写真だけでは、なかなか表現できないのですが、
間近で見ると職人業を感じます。
最近、工場萌えという、工場の写真集が発売され話題となっていますが、
基礎の鉄筋も、基礎アートって感じです。
正確に一本一本の鉄筋が配置され、組まれ、結ばれて、それが横へと広がっています。
数日後には、コンクリートが流されこの鉄筋見えなくなってしまいますが、
見えないところで、このようにしっかりと、建物を支えているんですね。
神さまも、目には見えませんが、いつも一緒にいて、私達を守り、
支えてくれています。この鉄筋のようです。
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杭工事が完了し、基礎の土台工事に入りました。
杭工事後、整地された土地に基礎の位置を記しています。
そして、基礎底辺の深さまで掘削。
杭の頭が見えてます〜
砂利を敷き詰め、コンクリートを流し基礎ベース完成です!
このあと、基礎本体工事へ突入です!
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先週から引き続き行なわれていました、石垣補強工事が完了しました。
あの、重たいジグソーパズルが完成です(笑)
これで、基礎工事に着手です。
以前の地質調査により、教会の地質が粘土質で、しかも、
建物を支える事のできる強固な支持層までが、深すぎるため、
杭に「節」のついた”節杭”を使って、建物を支える工法をとりました。
この、”節杭”は、写真で見るように杭についた節を地盤と
一体化させることにより、建物を支えることの出来る杭のことです。
そして、今回は掘削しながら、さらに地盤と一体化させるための充填液を
流しながら、杭を建て込み定着させるという工法によって工事が進んでいます。
掘削する機械↑とその設備↓。ロボットみたいですw
分かりますかね?穴の真ん中に見えるのが杭です↓
1本約12mもあります。
合計で40本の節杭を打ち込み、教会を支えるのですが、
「40」というこの数字。なんとなく意味の深い数字に思えるのですが・・
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5/30から行なっていた、街路樹の移動作業が完了しました。
知らなかったのですが、この街路樹には国道に植えてあるので、
木一本一本に国が定めた「番号」があって、
移設も、撤去もすべて国に申請を行なわなければいけないんだそうです。
どんな番号なんでしょうかね〜ちょっと興味心身。。
そして同じく行なっていた、石垣補強工事も終盤に近づきました。
先週北西側の工事が終わり、今週は北東側の工事を行ないました。
風化により、ボロボロになっていた古い目地を撤去し、
新しい目地(モルタル)を手で丁寧に詰めてます。
しかし、石垣が隆起してしまい、補修ではダメな箇所が!
その箇所は、一度全ての石を外して、
再度組み直すという作業が行なわれました。
これは、その外した石です。
組み直す場合の順番の番号でしょうか、
石一つ一つに数字が書いてあります。
まるで、3次元のジグソーパズルの様です。
そして、工事標識も設置が完了いたしました。
次は、杭工事です。
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