さぁ、いよいよ建方(鉄骨の組立)です。
クレーン車と、鉄骨が準備されました。
朝の8時から開始。
そして、午後3時にはもう、ここまで完成
そして、今回旧会堂の面影を現した「三角屋根」を建てて、
建方完了です。
驚く事がありました。
今回この三角屋根の取り付け位置は、
設計当初いろいろな位置や高さを検討し、
最終的に、集会室と礼拝堂の境目の位置に設置が決定されたのですが、
建て上げてみて、びっくり。
なんと、旧会堂の三角屋根の位置とほぼ同じ位置に、
この新会堂の三角屋根が、設置されたのでした。
高さも。。
そしてさらに、この上に十字架を取り付けるので、
本当に遠くの場所から十字架を確認できます。
これは、設計の段階で意図的に配置してわけではなかったので、
本当に神さまの不思議にビックリです。
そして、礼拝堂です。
天井も高く、本当に広いです!
そして、7月22日(日) 定礎式が行なわれました。
教会の基準となる「聖書」を、新会堂の講壇下に埋める式です。
中には、47年前に定礎された聖書に、新会堂の聖書を追加して定礎しました。
今回の定礎式には、こども達も参加し、そのこども達を中心として、
砂利の埋め戻しをおこない、最後に、小栗先生が仕上げを行ないました。
そして、定礎式全ての終了です。
定礎式には、教会員とこども達。
それに、建築会社の専務さんと、現場監督さんも同席してくだり
本当に嬉しかったです。
しかし、三角屋根の位置には本当に驚きました[:びっくり:]
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埋め戻し完了
基礎の内側、外側ともに綺麗に完了し、足場が搬入
そして、鉄骨の建方に備えてまず、会堂の外周半分に足場を組みました。
この高さ、新会堂の高さとほぼ同じです。
このあと、建方(骨組みとなる鉄骨を立てる工程)を行ない、
会堂をグルリ一周足場が組まれます。
次回、この足場が撤去されるのは、完成時。
プレゼントの包装を開ける感じでしょうか
ちなみに、
礼拝堂奥に設置された、非常口外階段は、ほぼ完成です
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基礎型枠が完了して、7月6日金曜日
コンクリートの打設を行ないました。
基礎の高さは1.2m
半分ずつコンクリートが流されていき、
計20台分のコンクリートを打設しました。
写真左にあるのは、礼拝堂横にある非常口用の階段ですね〜
そして、養生する事4日。
型枠が外され、基礎が完成しました。
想像以上の大きさに、びっくりです。
ここは、正面玄関です。
車椅子の為のスロープも形が見えてます。
礼拝堂入り口から講壇を見ると、こんな感じ。。
今からドキドキです(笑)
そして、今日は基礎の内と外の埋め戻しが行なわれていました。
埋め戻し終了後、7月22日・日曜日に解体工事の時、
発見した聖書の壺に、今回新たに聖書を足して、
新会堂の定礎式を行ないます。
基礎の下に、教会の土台となる聖書を定める式です。
小樽聖十字教会、新会堂の出発です。
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先週から引き続き行なわれてきた、
基礎アートとも感じる、基礎の鉄筋工事も完了して、
今週は基礎型枠工事を行ないました。
基礎の鉄筋工事でも、感じましたが本当に一つ一つ、
丁寧に積み重ねていく工事で、
この型枠工事も、型枠を支え固定するために、
均等に何本ものパイプが組んでありました。
前回も、書きましたがコンクリートが入り、
土を埋め戻すと見えなくなるものですが、
本当に大切な工事の一つで、
この基礎工事に沢山の職人さんが携わっておりました。
改めて、多くの人々が神さまの手となり、足となって
会堂が建て上げられています。
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