外壁工事もひと段落。
また、教会内部にあった足場も一時撤去され、
内部の仕上げに向けた、内部造作が始まりました。
まずは、講壇から。
私達の教会は、賛美を大切にする教会として、「音」に関しても、
重点を置いた造りで、専門の方にアドバイスをいただきながら、
特に、メッセンジャーの上がる、講壇は可能な限り反響を抑えた、
重厚な造りとしました。
土台、根太などの間隔を狭め、グラスウールで空間を埋め、
さらに、厚さ10mmの防振シートを12mmのコンパネでサンドイッチ。
反響音を抑えた講壇が完成しました。
聞きやすい音質で、聖書の言葉と、賛美の歌声が良く聞こえるように。
そして、一緒に賛美を歌えるように。
しっかりとした講壇を造っていただきました。
講壇が終ると、すぐに床の造作が始まりました。
床は、子ども達が転んでも怪我のないように、
また、コンクリート下地の床でも足に優しい、
ゴム付きのクッション床にしました。
これは、特にコンクリート造りの建物に用いられる工法で、
床下地にある防振ゴムが衝撃を吸収し、
床にしなやかさが生まれるだけでなく、
床下に空気層が出来るため、防音、防湿また、断熱にも優れた構造。
これをひとつひとつ、礼拝堂だけでなく、教会床前面に組んでいきます。
子ども達が、元気に教会で過ごせるように、また、
膝への負担がかからないように、造っていただきました。
そして集会室。
これを見た子ども達は、
「ここが遊び場?広〜い!」
と、大満足!
今から、遊ぶ内容を検討しておりました。。
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今週一週間も、あっと言う間に過ぎまた一歩、完成へと近づきました。
まずは、外壁。
先週に引き続き今週一週間も、雨や曇りの日が多く、
予定より若干遅れて、外壁の塗装が行なわれましたが、
三角屋根の十字架と外壁の塗装が完成いたしました。
遠くからも十字架が確認できます!
新会堂は、大きく分けて礼拝堂部分と、集会室部分に分かれており、
礼拝堂部分は、写真奥。集会室部分は手前のレンガ色。
このレンガ色の塗装。最低でも48時間は乾燥させなければ、
仕上げ剤を塗装できないそうで、天気がいまいち悪かった今週は、
仕上げ作業が遅れてしまいましたが、無事に今週仕上げを行い、
足場が撤去され、新会堂の全景が見えました!
先週の最後の写真は、写真中央にある正面玄関ホールの柱でした。
つぎに、内部。
各部屋にボードが次々に張られていき、礼拝堂のボード工事が終了。
と、同時に新会堂の新しい特徴にもなりますが、
礼拝堂天井のアーチ部分の、下地工事の風景です。
高さが、一番高いところで4.5mのこの天井。
職人さんも、汗だくです。
そして、職人さんも納得の天井が完成。
職人さんが、このアーチ型の形状は、なかなか、
綺麗には仕上がらないのだが、この新会堂のアーチ型の天井は、
綺麗な仕上がりだ!
と、教えてくれました。
ボードの工事が終ると、壁紙の下地(パテ)工事の開始です。
パテの工事は、休日も作業をしてくださり、そのお陰で、
この礼拝堂にあった足場も、
18日火曜日に、撤去され・・・
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礼拝堂の形が、よりハッキリと現れました!
礼拝堂の入り口もこのとおり。
左に見える大きな開口部分は、新会堂になって始めて設置される、小礼拝室です。
これまでは、場所がなく不便をしていましたが、
赤ちゃんのいるお母さんも、赤ちゃんと一緒に礼拝を捧げられるように、
設けました。
新会堂の基本コンセプトでもあります、
「神の家族として、老若男女が供に礼拝を捧げる教会」
ひとつ実現できました。
それと、今週はもうひとつ。
この会堂建築日記、5月21日「解体作業その1」の中で、
1959年創立時の定礎式で、聖書を壺に入れて埋めたと、
現教会員が誰も知らなかった貴重な情報を、しかも、
解体作業開始1週間前に教えてくださった、旧会堂の設計者、
上泉哲秀(かみいずみ のりひで)氏が、見学に来てくださいました。
(写真右が上泉さん)
立派な会堂が出来て本当に嬉しいと、
現在は小樽市内の他の教会員なのですが、供に喜んでくださいました。
次は、床の工事が始まります。
ワクワクです!
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ひとつ、ひとつが完成しています。
軽量鉄骨による、部屋の間仕切り工事が完成しました。
と、同時に扉の枠や、備え付けの収納枠も随時取り付けられました。
ここに、何を収納しましょうか?
軽量の間仕切りが完成し、
電気工事屋さんが、夜遅くまで工事してくださり、
電気の配線工事も完成です。
配線工事の終了と、ほぼ同じく、石膏ボードが入荷。
たくさん使うんですね!
入荷した翌日に、早速礼拝堂からボードの施工が始まりました。
壁〜天井と、ボードが張られていきます。
一枚一枚とボードが張られて行くと、
これまた、雰囲気がぜんぜん違って見えます。
外壁も雨などで、工事が遅れましたが塗装の下地処理を行ないました。
この足場も撤去されると、もっとスゴイ事になるんでしょうね
十字架部分はこれで、下地なんですから。
初めはもう完成かと、勘違いしちゃいました。
このあと、仕上げにもう一度塗るそうです。
さぁ、この外壁は何処でしょうか!
この部分も、あとは、仕上げを行い完成です。
これからの一週間は、工事完成部分から随時、仕上げに入り、
現在架けられている、足場なども撤去する予定です。
来週の報告をお楽しみに。
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ウレタン吹き付けの完了後の今週一週間は、
本当に早く感じました
軽量鉄骨による、内部間仕切りの下地工事が始まりました。
毎日見るたびに、「オォ〜! おぉ〜!」と、
間仕切りされ、姿を現す各部屋に感動です!
そして、ドア入り口の「木枠」も随時取り付けられました。
ステンドグラスの木枠も設置完了。
そして、今週一番の感動は、
↑見えますかね? 礼拝堂の天井下地です。
新会堂礼拝堂の天井は、入り口から、講壇までアーチ状に組まれていて、
しかも、境界部分には最終的に間接照明により、このアーチの部分を、
照らす設計がされています。
屋根も、今週完成しました。
それともう一つ、会堂建築チャリティー「エクレシアコンサート」が、
無事開催されました。
当日、小樽マリンホールに大人と子ども合わせて、
約200名の方々が来て下さいました〜
このエクレシアコンサートは、今回の記事にも報告がありました、
「ステンドグラス」購入のためのチャリティーコンサート。
是非、聴きに来て下さった方々のみならず、沢山の方々に
今回、小樽聖十字教会のために作成された、
世界に一枚の「ステンドグラス」を見てほしいです。
追伸
エクレシアコンサートに、賛助出演で聖十字のメンバーで、
聖十字教会の賛美を雰囲気を伝えたく、賛美奉仕させていただきました〜
めっちゃ、緊張いたしました
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