10月 17th, 2007
今週一週間も、各部屋の仕上げ工事が行なわれました。
初めなのに、トイレで申し訳ありませんが、
先週最後のトイレに洗面と鏡が設置され、
あまりにも、立派なので「パチリ」。
ゆったりとした雰囲気のトイレになりました。

また、今回新設された多目的トイレです。

車椅子でも利用できるように、こちらも色々と工夫をして、
設計しましたが、意外にも、子ども達が利用するんでうよね。。
「あずましい〜」って、言いながら・・・
水廻りをもう一つ。台所も設置されました。

旧会堂と比べると、少々小さいですが、立派さは上です。
外観も、一部残っていました仮囲いも外され、
正面玄関が現れました。

近日中に、教会名が設置されます。
そして、旧会堂ではなかなか目立たせることの出来なかった、
十字架に、スポットライトを設置する事ができました。

夜でも、十字架がハッキリと見ることができ、
教会を確認できますw
11月初めの完成を目指して、工事が進んでおります。
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10月 11th, 2007
天井クロスもひと段落。
翌日には、照明機器が取り付けられました!

礼拝堂の中央付近は、蛍光灯によって照らされ、
その廻りを、暖かな白熱灯の明かりが包む照明になっています。
そして、アーチ型の天井は間接照明が設けられました。

この日は、夜遅くまで電気屋さんが工事をしてくださり、
一晩で、こんなにも綺麗な照明が完成しました。

一部工事は残っていても、かなり綺麗な仕上がりです
また、照明とほぼ同時に窓枠のアクセントと、スロープ手摺も設置。


玄関周りタイルも貼られ、玄関が形になってきました。

内部は床下地の完成した床に、無垢フローリングが貼られていきます。

まさに、バリアフリーです。
集会室からも段差のない床が仕上がっていきます。

講壇の床もこの通り完成。

教会内部も、外観も次々に仕上がりへと向かっています。
建具も設置。
ここはトイレですが、こうして間仕切りが付くと、
トイレらしくなってきて、なんとも不思議な感じを受けました。

にしても、女子トイレは少し、立派すぎ?
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10月 3rd, 2007
今週は、ゴム付きのクッション床が前面完成です
ここは、集会室。床一面にフローリングの下地が見えますか?

そして、礼拝堂もフローリング下地が完了し、
早速、壁紙(クロス)工事のための足場が組まれました。

新会堂の床は、バリアフリー。
玄関から全ての部屋へ、この床高で入ることができます。
フローリング下地完了にあわせ、天井のクロス工事開始です。

礼拝堂の円を描いた天井が、より綺麗に仕上がっていきます。

そして、礼拝堂の天井クロス工事が完成です。
白を基調にした天井は、明るく仕上がりました。
礼拝堂天井クロスの完了と、ほぼ同時に、
礼拝堂、腰壁の工事も始まりました。

礼拝堂壁の仕上げは、天井から床までを壁紙で仕上げるのではなく、
旧会堂の壁と同じく、床から約1mを建材で仕上げました。

ひとつ、ひとつが仕上がって、
今週からは新会堂内も土足厳禁になりました
玄関から中へ入る為に、スリッパへ履き替える瞬間が、
何気に嬉しい瞬間であり、
完成されていく、新会堂を実感しております。
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9月 26th, 2007
外壁工事もひと段落。
また、教会内部にあった足場も一時撤去され、
内部の仕上げに向けた、内部造作が始まりました。
まずは、講壇から。

私達の教会は、賛美を大切にする教会として、「音」に関しても、
重点を置いた造りで、専門の方にアドバイスをいただきながら、
特に、メッセンジャーの上がる、講壇は可能な限り反響を抑えた、
重厚な造りとしました。

土台、根太などの間隔を狭め、グラスウールで空間を埋め、
さらに、厚さ10mmの防振シートを12mmのコンパネでサンドイッチ。
反響音を抑えた講壇が完成しました。

聞きやすい音質で、聖書の言葉と、賛美の歌声が良く聞こえるように。
そして、一緒に賛美を歌えるように。
しっかりとした講壇を造っていただきました。
講壇が終ると、すぐに床の造作が始まりました。

床は、子ども達が転んでも怪我のないように、
また、コンクリート下地の床でも足に優しい、
ゴム付きのクッション床にしました。
これは、特にコンクリート造りの建物に用いられる工法で、
床下地にある防振ゴムが衝撃を吸収し、
床にしなやかさが生まれるだけでなく、
床下に空気層が出来るため、防音、防湿また、断熱にも優れた構造。
これをひとつひとつ、礼拝堂だけでなく、教会床前面に組んでいきます。

子ども達が、元気に教会で過ごせるように、また、
膝への負担がかからないように、造っていただきました。
そして集会室。

これを見た子ども達は、
「ここが遊び場?広〜い!」
と、大満足!
今から、遊ぶ内容を検討しておりました。。
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9月 20th, 2007
今週一週間も、あっと言う間に過ぎまた一歩、完成へと近づきました。
まずは、外壁。
先週に引き続き今週一週間も、雨や曇りの日が多く、
予定より若干遅れて、外壁の塗装が行なわれましたが、
三角屋根の十字架と外壁の塗装が完成いたしました。

遠くからも十字架が確認できます!

新会堂は、大きく分けて礼拝堂部分と、集会室部分に分かれており、
礼拝堂部分は、写真奥。集会室部分は手前のレンガ色。
このレンガ色の塗装。最低でも48時間は乾燥させなければ、
仕上げ剤を塗装できないそうで、天気がいまいち悪かった今週は、
仕上げ作業が遅れてしまいましたが、無事に今週仕上げを行い、
足場が撤去され、新会堂の全景が見えました!

先週の最後の写真は、写真中央にある正面玄関ホールの柱でした。
つぎに、内部。
各部屋にボードが次々に張られていき、礼拝堂のボード工事が終了。
と、同時に新会堂の新しい特徴にもなりますが、
礼拝堂天井のアーチ部分の、下地工事の風景です。

高さが、一番高いところで4.5mのこの天井。
職人さんも、汗だくです。
そして、職人さんも納得の天井が完成。

職人さんが、このアーチ型の形状は、なかなか、
綺麗には仕上がらないのだが、この新会堂のアーチ型の天井は、
綺麗な仕上がりだ!
と、教えてくれました。
ボードの工事が終ると、壁紙の下地(パテ)工事の開始です。

パテの工事は、休日も作業をしてくださり、そのお陰で、
この礼拝堂にあった足場も、

18日火曜日に、撤去され・・・
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礼拝堂の形が、よりハッキリと現れました!
礼拝堂の入り口もこのとおり。

左に見える大きな開口部分は、新会堂になって始めて設置される、小礼拝室です。

これまでは、場所がなく不便をしていましたが、
赤ちゃんのいるお母さんも、赤ちゃんと一緒に礼拝を捧げられるように、
設けました。
新会堂の基本コンセプトでもあります、
「神の家族として、老若男女が供に礼拝を捧げる教会」
ひとつ実現できました。
それと、今週はもうひとつ。
この会堂建築日記、5月21日「解体作業その1」の中で、
1959年創立時の定礎式で、聖書を壺に入れて埋めたと、
現教会員が誰も知らなかった貴重な情報を、しかも、
解体作業開始1週間前に教えてくださった、旧会堂の設計者、
上泉哲秀(かみいずみ のりひで)氏が、見学に来てくださいました。

(写真右が上泉さん)
立派な会堂が出来て本当に嬉しいと、
現在は小樽市内の他の教会員なのですが、供に喜んでくださいました。
次は、床の工事が始まります。
ワクワクです!
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