外壁完成

今週一週間も、あっと言う間に過ぎまた一歩、完成へと近づきました。

まずは、外壁。
先週に引き続き今週一週間も、雨や曇りの日が多く、
予定より若干遅れて、外壁の塗装が行なわれましたが、
三角屋根の十字架と外壁の塗装が完成いたしました。

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遠くからも十字架が確認できます!

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新会堂は、大きく分けて礼拝堂部分と、集会室部分に分かれており、
礼拝堂部分は、写真奥。集会室部分は手前のレンガ色。

このレンガ色の塗装。最低でも48時間は乾燥させなければ、
仕上げ剤を塗装できないそうで、天気がいまいち悪かった今週は、
仕上げ作業が遅れてしまいましたが、無事に今週仕上げを行い、
足場が撤去され、新会堂の全景が見えました!

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先週の最後の写真は、写真中央にある正面玄関ホールの柱でした。

つぎに、内部。
各部屋にボードが次々に張られていき、礼拝堂のボード工事が終了。
と、同時に新会堂の新しい特徴にもなりますが、
礼拝堂天井のアーチ部分の、下地工事の風景です。

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高さが、一番高いところで4.5mのこの天井。
職人さんも、汗だくです。

そして、職人さんも納得の天井が完成。

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職人さんが、このアーチ型の形状は、なかなか、
綺麗には仕上がらないのだが、この新会堂のアーチ型の天井は、
綺麗な仕上がりだ!
と、教えてくれました。

ボードの工事が終ると、壁紙の下地(パテ)工事の開始です。

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パテの工事は、休日も作業をしてくださり、そのお陰で、
この礼拝堂にあった足場も、

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18日火曜日に、撤去され・・・

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礼拝堂の形が、よりハッキリと現れました!

礼拝堂の入り口もこのとおり。

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左に見える大きな開口部分は、新会堂になって始めて設置される、小礼拝室です。

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これまでは、場所がなく不便をしていましたが、
赤ちゃんのいるお母さんも、赤ちゃんと一緒に礼拝を捧げられるように、
設けました。

新会堂の基本コンセプトでもあります、
「神の家族として、老若男女が供に礼拝を捧げる教会」
ひとつ実現できました。

それと、今週はもうひとつ。
この会堂建築日記、5月21日「解体作業その1」の中で、
1959年創立時の定礎式で、聖書を壺に入れて埋めたと、
現教会員が誰も知らなかった貴重な情報を、しかも、
解体作業開始1週間前に教えてくださった、旧会堂の設計者、
上泉哲秀(かみいずみ のりひで)氏が、見学に来てくださいました。

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(写真右が上泉さん)

立派な会堂が出来て本当に嬉しいと、
現在は小樽市内の他の教会員なのですが、供に喜んでくださいました。

次は、床の工事が始まります。
ワクワクです!

“外壁完成” への2件の返信

  1. こんばんは。
    出来ちゃった?
    いやー早いですね。
    実は 私の通ってる教会も アーチ型です。
    12月末、見に行きたいなぁ〜〜〜。

  2. 十字架の下の空間は、これから何か取り付ける予定でもあるのですか?

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